- シリリノク - 

「きみへの恋。 確かこんな感じだった。」

2018年、東京を中心に活動開始。

切なくもあたたかい、初恋のような繊細な恋の情景や距離感を、 
センチメンタルなフォークを基に歌うボーカルと、 
ポスト・ロック以降のバンドサウンドが構築する独自のノスタルジックさが特徴。 
古い恋愛映画に入り込んだような懐かしい雰囲気と、人の切なさ、儚さの残る音楽性は、 
性別や世代を問わず誰にでも思い当たる、胸の中にある柔らかな場所を思い出させる。




結成から短期間で1st e.p『film』をリリース。
結成から2018年内に行われた4回のLiveでは、
1st e.p『film』がライブ会場販売の予定枚数を上回り追加発注。ディスクユニオンにて取り扱い開始。
2019年1月 高円寺 SUB store Tokyo にて、初の主催イベントを開催、sold-out。
東京インディシーンを中心に精力的に活動中。

NEXT LIVE

1月19日(日)高円寺 SUB store Tokyo 
開場/開演  19:00/19:00
前売/当日  1,000/1,000
https://substore.jimdo.com

NEW MOVIE

1st.e.p「film」より
自然の中、野外LIVEで演奏された
Filmアコースティックver を公開 
https://www.youtube.com/


1st e.p. 『film』Release

1st EP 「film」7月6日リリース!

Siririnokの5曲入り 1st EP 「film」が7月6日にリリースされる。
全てを自主で制作された今作はバンドの初の音源化であり、 自主制作でありながら彼らの伝える世界観と高い音楽性を感じる楽曲が並ぶ。
「ずっと大切にしてきたことがありました。でも僕らの中で考えれば考えるほど掴み所が無くて。でもこの作品でやっと少し言えた気がします。」
恋をしている甘い雰囲気をどこか抽象的な印象で歌うボーカル。  
UKロックやアンビエントの影響を匂わす幻想感のあるバンドサウンド。
このバンドの伝えたい音は、あの頃の過去への逃避で溢れている。
忘れられない大切な記憶は誰にとってもあるだろう。そのセンチメンタルな部分を呼び起こしてくれる。
彼らにとって重要な作品であり、多くの人の共感を呼ぶ作品だろう。(K.t)  

□iTunes、Apple Music、Spotify等のデジタルリリース

□全曲試聴可能なダイジェスト動画
□ディスクユニオン各店舗にて限定CD(紙ジャケット仕様)販売中


「film」全曲の歌詞公開

Siririnok 1st e.p 「film」の歌詞が公開。

なんと言えばいいか、このバンドの歌詞は間接的に響いて来る。
全編に散りばめられた喪失感にも似た、切なさを感じさせる言葉の多くが、文章の意味よりも、聴き手の情景や記憶にリンクするのが速い。
文章として完成された言葉の意味が日本詩の魅力だと思って来た自分にとって、これは新しかった。
特にM1.「Film」での、「君」と「あなた」が交互する印象的なフレーズは、
誰かに恋をしていた時の歯がゆさや切なさ、そのなんとも言えない気持ちの距離を上手く表現している。
音楽的リズムのある歌い回しが言葉の重みを上手く取り払っており、案外多くの場面で聴いている。(J) 

全曲歌詞

© Siririnok